腰痛の分類と原因
このようなお悩みはありませんか?|プラスビー鍼灸院 相模大野
☑ 慢性的に腰が重く痛む
☑ 朝起きると腰がこわばる
☑ 長時間座っていると腰が痛くなる
☑ ぎっくり腰を繰り返している
☑ 病院で「異常なし」と言われたが痛みが続く
その腰の痛み、「原因が分からないまま放置」していませんか?
実は腰痛にはさまざまな分類と原因があり、適切なアプローチを取ることで回復への道が大きく変わります。
腰痛の分類 ― 原因がはっきりしているかどうかで分かれる|プラスビー鍼灸院 相模大野
腰痛は大きく分けて2つのタイプに分類されます。
① 特異的腰痛(原因が特定できる腰痛)
画像検査などで明確な原因が特定できるタイプです。
整形外科で診断がつくケースが多く、以下のような疾患が代表的です。
- 腰椎椎間板ヘルニア:椎間板が飛び出して神経を圧迫し、腰や脚にしびれを伴う。
- 腰部脊柱管狭窄症:神経の通り道が狭くなり、歩くと足がしびれたり痛む。
- 圧迫骨折・感染・腫瘍など:高齢者や外傷後に見られることがあり、注意が必要です。
これらは整形外科的な治療が必要な場合もありますが、痛みや筋緊張の軽減には鍼灸・整体施術が有効なケースもあります。プラスビー鍼灸院では問診・検査にて患者様にとってどのような治療・施術が必要かをしっかり見極めることを重点においています。

② 非特異的腰痛(原因が特定できない腰痛)
腰痛の約80〜85%を占めるのがこのタイプです。
レントゲンやMRIでは異常が見つからないものの、筋肉や関節、姿勢などのバランスの崩れが関与しています。
主な原因には以下が挙げられます。
- 筋・筋膜性腰痛:筋肉の緊張や炎症による痛み
- 仙腸関節性腰痛:骨盤のズレや関節の動きの悪さによる痛み
- 姿勢性腰痛:猫背・反り腰・長時間のデスクワークなどによる慢性負担
このタイプの腰痛は、整体・鍼灸によるアプローチが非常に有効です。
筋緊張の緩和・骨盤の歪みの調整・姿勢の改善によって、再発を防ぎながら根本から整えていきます。
痛みの性質による分類 -「急性」「慢性」「神経痛型」|プラスビー鍼灸院 相模大野
腰痛は痛みの出方によっても分類できます。
| 分類 | 特徴 | 主な原因例 |
| 急性腰痛(ぎっくり腰) | 突然の激痛。動けなくなることも | 筋肉や靭帯の損傷、椎間関節の炎症 |
| 慢性腰痛 | 3か月以上続く鈍い痛み | 筋肉のこわばり、姿勢の悪さ、ストレス |
| 放散痛・神経痛型 | 腰から脚へ広がる痛み | 坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、狭窄症 |
放置するとどうなる?|プラスビー鍼灸院 相模大野
痛みを我慢して放置すると、
- 慢性化して「常に腰が重い」状態になる
- 筋肉の緊張が全身に広がり、肩こりや頭痛も併発する
- 動作制限が進み、ぎっくり腰を繰り返す
など、悪循環に陥ってしまいます。
腰痛は「治るまで安静」ではなく、原因に応じた適切なケアが必要です。
整体・鍼灸での腰痛改善アプローチ|プラスビー鍼灸院 相模大野
当院では、腰痛を「結果」ではなく「原因」から整えることを大切にしています。
1. 姿勢・動作分析
姿勢・歩行・立ち上がり動作など、どのように痛みが出ているのかを観察し、
負担のかかる部位を特定します。
2. 鍼灸による筋緊張の緩和
過緊張している筋肉を鍼で緩め、血流を改善します。慢性腰痛や筋膜性腰痛腰椎椎間板ヘルニア等に効果的です。
3. 整体による骨盤・関節調整
仙腸関節や腰椎のバランスを整え、身体の軸を安定させます。
4. セルフケア・予防指導
ストレッチや体幹トレーニング、日常姿勢の改善方法をお伝えします。
そして日常生活で腰に負担のかかる癖や動きを分析しながらアドバイスさせていただきます。

まとめ ― 腰痛は「分類」と「原因理解」が改善の第一歩|プラスビー鍼灸院 相模大野
腰痛といっても、原因やタイプによって対処法は異なります。
画像で異常がなくても、筋肉・関節・姿勢・ストレスなど、身体の機能的なアンバランスが隠れていることが多いです。
「どこに行っても治らなかった腰痛」でお悩みの方も、
プラスビー鍼灸院ではあなたの腰痛の原因を正確に見極め、根本から整える施術を行っています。